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不動産の登記簿の謄本の請求


不動産(土地・建物)の登記簿の謄本を法務局で取得に請求するには、土地の地番、建物の所在地番・家屋番号がわからないと取得できません。

どうやって調べるかというと、自分の所有のものでしたら、手元にある登記済権利証、以前に取得したことのある登記簿の謄本、固定資産税納税通知書の裏にある固定資産税土地・建物課税明細書などで調べることができます。

親から贈与をしてもらう不動産(土地・建物)の地番を調べるとか、新たに住宅用の不動産(土地・建物)を購入するときなどは、上記の書類で相手に調べてもらうか、住居表示のある所(住所が○○市3丁目3番3号のような場合)でしたら法務局で「住居表示地番対照住宅地図※」がありますので、それで調べることができます。

※住居表示の3丁目3番3号は土地の地番ではありませんので、登記簿は取得できません。住居表示の住所地番がその土地の地番がどこになるかを調べるものが「住居表示地番対照住宅地図」となります。


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自分の住んでいる土地の名義が誰になっているのか、今度買う土地の名義が売主になっているか、差し押さえられたりしていないかを調べるには、法務局から不動産の登記簿の謄本・登記事項証明書をとって調べることができます。

不動産(土地・建物)の登記簿の謄本を取得するには、土地の地番、建物なら建物の地番と家屋番号を調べて、管轄の法務局に直接行く、郵便で請求する、インターネットで請求するなどの方法があります。